バイク買取査定のポイント

バイク買取では、まずは車種や走行距離、年式などを調べます。

その後にバイクの状態をチェックするわけですが、必ずチェックされるのがバイク全体のゆがみやバランスです。

転倒事故を起こした場合、修理してもフレームの歪みなどは治すことが出来ません。

そういった根本的なポイントからチェックしていきます。

他にもハンドル周りやサスペンションの確認や、傷や錆びの確認を行います。

最後にエンジン始動の有無を確認するのですが、これは最後にやる場合が多いです。

温めないと始動しないエンジンなどを見抜く為ということです。

確かに始動しにくいエンジンでは問題ありますよね。

キーを挿入し、計器や電気系統の確認も行います。

そういったチェックを終了後、バイク買取の査定結果が出ます。

バイク査定にかかる時間は20分間程度で終了する場合が多いですね。

その為、簡単にバイク買取は終了しますが、注意すべきは整備にお金をかけすぎないことです。

綺麗なバイクや整備されたバイクの方が評価が高いものですが、直前に行なうと経費がかかりますし、余計な傷をつけてしまう可能性もあります。

買取査定に出す場合は、いつもの状態が一番なのです。

傷が目立つ可能性もありますし、長年乗らないバイクなどは処分するものと考えてもいいかもしれません。

またバイクはカスタムされていると評価が高くなる話もありましたが、実際はノーマル装備と合わせてこそその価値を発揮します。

関連部品などは保存しておきましょう。

バイクを売りたい時は、その人の扱いがわかるそのままの状態が一番ということです。